ごあいさつ

弊社、代表取締役からのごあいさつをご紹介します。

正しく『測る』を通して社会に貢献

大浦工測株式会社は昭和44年の発足以来、建築測量(墨出し工事)を初めて確立した企業として首都圏を中心とする多くの大型建設工事に参画してまいりました。建築測量は人の命や財産を守るための建物が、正しく作られるためのとても大事な仕事であると同時に、工事に関わる多くの専門工事業者の皆様が最高の仕事をするためのとても責任のある仕事でもあります。我々は「私たちは正しく『測る』を通して社会に貢献する」の使命のもと、技術への強いこだわりと、従業員満足を高める働きやすい環境づくりに力を入れております。

近年は、高度成長期に建設された建物の耐震工事やリニューアルなど、建物現物から3D計測を行い、現況図面を再構築するリバースエンジニアリングのニーズも増えてまいりました。そのニーズは建築分野にとどまらず、産業プラントエンジニアリング分野でも当社の測量技術が期待されており、当社の活躍の場は日本全国へと拡がっております。

2020年には東京オリンピックが開催されます。多くのオリンピック関連施設のほか、様々なインフラ関連工事への参画が予定されておりますが、同時に東日本大震災の復興や福島第一原子力発電所の廃炉に向けた工事にも、当社の技術力と人材力が如何なく発揮できるよう、常に研鑽を怠らず人の和を大事にした会社を目指して参ります。

代表取締役社長 大浦 章