3Dレーザースキャナー計測

新時代の技術を用いた計測・測量サービス
新時代の技術を用いた
計測・測量サービス

近年、データの3次元化が進んでおります。
弊社は、さまざまなお客様のご要望に応えるべく、建設測量会社の技術・ノウハウと高性能器機(3Dレーザースャナー) を使用した3次元計測サービスを行っております。

3 次元計測とは?

計測対象物の寸法情報を専用器械で3次元的に計測し、デジタルデータとして取得する事。
3 次元データを、CAD ソフトなどを利用し、さまざまな情報処理として活用されています。

特徴

  1. 01
    3D レーザースキャナーによる計測

    3D レーザースキャナーによる計測

    対象物に直接触れずレーザースキャナーと対象物の間をレーザー光が往復し、距離を割り出し、照射した角度と距離で三次元座標値として取得します。
    この作業を1秒間で数万点のデータを取得する高速計測器械です。

  2. 02
    点群データ取得で3次元確認が可能

    点群データ取得で3次元確認が可能

    レーザースキャナーで取得したデータを専用ソフトで読み込み、画面上に座標データを点(ドット) で表現されています。計測点の集合体を点群データといいます。
    点群データは、3次元の位置に表現されている為現地の位置情報をパソコンの画面上で確認できます。

  3. 03
    3D レーザースキャナー計測導入のメリット

    3D レーザースキャナー計測導入のメリット

    ・高速計測器械なので作業時間が短縮できます。
    ・対象物に接触すること無く安全に作業ができます。
    ・見えるもの全てのデータを取得しますので、計り漏れがなく再測が発生しません。
    ・既存図面と現況の違いをデータ上で確認できます。
    ・新たに知りたい情報がデータから拾い出すことが出来ます。

活用用途

今まで困難とされていた、 複雑な形状や膨大な情報量を短時間で計測可能 に。
3次元データを用途に応じた情報処理を行うことにより、幅広い分野で活用されています。

その他

●3Dプロジェクションマッピングで投影される面形状の計測およびモデル作成
●樹木の維持管理用計測

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お問い合わせ・カタログ

3Dレーザースキャナー計測に関するお問い合わせ、およびカタログをご希望のお客様は下記より受け付けております。