PEOPLE INTERVIEW

服巻 涼

その時代を代表する
プロジェクトの一員に

2015年入社/工事部新卒採用服巻 涼Ryo Haramaki

どんな仕事をしていますか?

私は工事部に配属され、現在日本橋の現場で鉄骨の精度管理に関わる測量を行っています。
鉄骨を垂直に立てるために、鉄骨の計測ポイントにレーザー光を反射させ測定する機械(光波)を使い、計測した数値を見ながら正しい位置に修正する指示を出しています。この鉄骨の傾きを修正してくれるのが鳶さんなのですが、お互い協力しあい作業しています。鳶さんとの相番作業になりますのでお互い信頼関係、意思疎通が重要になります。

仕事の魅力とやりがいは?

自分が経験した現場で2020年東京オリンピックのメイン会場になった国立競技場があります。
建物自体は地上5階建てで高さはありませんが、敷地いっぱいに建物が広く曲線も多い。更に大きな屋根もある。同じような延べ床面積でも高層ビルとは違った施工で大変でした。
苦労もありましたがその時代の代表的なプロジェクトの一員になれた事は、非常にやりがいを感じました。
私はサッカーが好きで良く観ますが、自分の子供が物心付いた時には会場に連れていき、家族に自慢したいと思います。

今後のビジョンについて

建築測量は工事現場の最初から最後まで 全ての工事に関わります。まずは工事の一連の流れを数多く経験し、徐々に規模の大きい現場の責任者になりたいと思っています。それには知識と経験を積み重ねる必要もありますし、その先には多くの部下を取りまとめる能力も必要です。最近では部下の仕事でも先輩が何でもやってしまうみたいに言われていますが、私が目指す理想の上司は、部下を信じ任せる勇気を持つこと。技術者として人を育てられる人を目指しています。会社にはお手本になる先輩がたくさんいますので、良いところを吸収したいと思います。

就活中の皆さんへのメッセージ

職業選びの基準は人それぞれだと思います。大浦工測はただの測量だけではありません。色々な部署もあり知らないことがあって当然です。私自身、建築測量という仕事をあまり知らないで入社しました。
就職活動でわからないことは何でも質問してみてはどうでしょう?勇気を持って質問できる人のほうが会社にとって、興味を持ってくれている人材だと思いますよ。とにかくやってみて、そこから面白さを見つけるのが好きな人は是非大浦工測に入って欲しいです。