コンクリート埋設物探査

コンクリート構造物内の埋設物をスキャニング
コンクリート構造物内の
埋設物をスキャニング

近年、既存建物の耐震工事や改修工事が増えています。
その際にコンクリート内の鉄筋や配管を傷つける訳にはいきません。
そこで弊社はそのようなご要望に応えるべく電磁波レーダーによるコンクリート埋設物探査サービスを行っております。

特徴

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    電磁波レーダーによるスキャニング

    電磁波レーダーによるスキャニング

    コンクリート構造物内の様々な埋設物(鉄筋・銅・アルミニウム・プラスチックパイプ等) を探査深さ、最大300mm までを電磁波レーダーにてスキャニングし、詳細な解析をします。

  2. 02
    コンクリート埋設物探査導入のメリット

    コンクリート埋設物探査導入のメリット

    ・探査器のモニターで、リアルタイムに確認が出来ます。
    ・弊社工事部の技術者が行いますので、その場で墨出し対応もいたします。
       (探査→墨出しとムダの無い一貫作業による効率化が図れます。)

活用用途

こんな時は、コンクリート埋設物探査サービスをご検討ください

こんな時は

耐震補強・改修工事の調査

アンカー打設やコア抜き工事の時、鉄筋や配管を
避けたい。

こんな時は

施工計画・構造確認

鉄筋の配列、配管の位置、かぶり厚さを確認し
たい。

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お問い合わせ・カタログ

コンクリート埋設物探査に関するお問い合わせ、およびカタログをご希望のお客様は下記より受け付けております。