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創設当時の社名は「大浦測量」

創設当時の社名は「大浦測量」

大浦工測の“工測” とは工事測量(墨出し)を略した名称です。
創設当時の社名は「大浦測量」でしたが、
測量=道路で器械を覗いているイメージがあると思います。
当社はビル建設の墨出しをメインとした測量を行っている意味で、1996年に現在の大浦工測に社名を変更しました。

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昔ながらの墨つぼ

昔ながらの墨つぼ

当社は日本で初めてビル建設工事に新たなジャンルとして “墨出し”という専門分野を作りました。
もともと墨出しという作業は現場監督が行っていた業務です。
しかし、大型現場などの現場監督は監督業と墨出しを両立することは非常に困難だった為、墨出し専門会社が誕生したことで監督業に専念できると非常に喜ばれてました。

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六本木ヒルズ

六本木ヒルズ

東京スカイツリー

東京スカイツリー

超高層ビル、スタジアムなど首都圏を代表する数多くの大型建築物を手がけた技術と実績は、大手ゼネコンをはじめ多くの取引先の信頼を得ています。
業界では特に難しい建築物は『大浦工測じゃなきゃできない』とまで言われています。
誰でも知っている建築物の工事に関われる事は、家族や友人へ一生誇れる自慢になります。

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大浦工測株式会社のロゴマーク

大浦工測株式会社のロゴマーク

青は『空』
赤は『太陽』
緑は『みどり』
茶色は『大地』
測量器械の望遠鏡内部の『十字線』

『地球を測る』という意味で測量機器を覗いた時のデザインに なっています。

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工事測量(墨出し)に必要な器材

工事測量(墨出し)に必要な器材

ビルに関わらず建築物は多種多様な職種が集まって作り上げます。
工事の序盤は基礎に係る業者、中盤は建物の骨組みや骨格になる躯体をつくり上げる業者、終盤は内装や外装を仕上げる業者が入れ替わるように作業を行います。
当社は着工の基準設定から最後の境界標設置まで全ての工程に係る非常に珍しい職種です。

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GPS測量

GPS測量

3Dレーザー計測

3Dレーザー計測

レーダー探査

レーダー探査

精密計測

精密計測

UAV(ドローン)測量

UAV(ドローン)測量

昨今の建設・土木工事は新築だけではく老朽化に伴う耐震補強などリニューアル工事も非常に増えております。
当社は『一般測量』『工事測量(墨出し)』の専門会社でしたが、お客様のニーズに応えるべく、『GPS測量』『3Dレーザー計測』『レーダー探査』『精密計測』『UAV(ドローン)測量』など新技術に取り組む体制や、建築・土木だけではなくプラント業界まで幅広い分野で活動しています。

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大浦工測の作業服

大浦工測の作業服

■色のこだわり

紺色は清潔、爽やか、誠実で信頼できる印象のイメージカラーとされています。
当社の業務は精度の良い基準や正確な位置出しで工事に関わる全ての業者が信頼できる印象を与えなくてはなりません。
また墨出し作業は黒墨を使用します。服に付着しても目立たないように濃紺を採用しました。

■安全へのこだわり

建設現場は重機や大型車両、フォークリフトなど危険がたくさんあります。
暗い場所でも作業員の存在がわかるように制服の胸と背中に反射板がついています。

■落下防止のこだわり

既成品の作業服は胸ポケットのサイズが小さくボタンが完全に留められないため、前傾姿勢になると胸ポケットの物がすぐに落ちてしまい、高所作業時には落下事故の危険もありました。
当社の制服は胸ポケットのサイズを大きくし、携帯品を入れてもファスナーやマジックテープが完全に閉まるように改良してあります。

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本社屋上に大浦工測ロゴマーク

本社屋上に大浦工測ロゴマーク

東京方面から電車で本社へ来られる方は、進行方向の右側外の景色を見ていて下さい。
Google マップで検索すると屋上に会社名が!

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大浦工測で働く若手社員

大浦工測で働く若手社員

高齢化が深刻な状況にある建設業界ですが、当社は比較的 若い人が多いと言われています。

従業員 345名(平成29年5月現在)
10代   8%
20代   25%
30代   27%
40代   21%
50代    12%
60代以上  7%

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出身地ランキングTOP10 (H26年4月現在)
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